dataway

パーソナルデータ利活用の未来について考えるメディア

このメディアについて

このメディアでは、パーソナルデータを活用したサービスの可能性について考えていきます。

2018年は、GDPR の施行や情報銀行認定制度の発表等、国内外でパーソナルデータの取扱やその可能性について議論がなされてきました。そして、この動きは始まりに過ぎず、2018年はパーソナルデータ利活用元年とでも言うべき年なのではと個人的には思っています。

今後、データは21世紀の石油とも言われますが、その中でも「個人」に関するデータは、その重要性が増していくことは間違いないでしょう。

そのような時代背景の中、本メディアでは以下のようなテーマについて紹介していきます。

  • パーソナルデータ利活用による可能性
  • データ流通を支えるプラットフォーム
  • さらにそれを支える技術としてのブロックチェーン等

新たな時代の幕開け、ワクワクしながらその可能性について考えていきましょう。

著者について

吉田基紀(よしだもとき)と申します。

現在は、Datachain というデータ流通プラットフォームをつくっています。頭の整理のために関連分野の調査アウトプットの場所が欲しいなと思い、こちらのブログを始めました。

興味分野は「テクノロジー×ビジネス」。 昨今話題となっているパーソナルデータの利活用の可能性について、このブログを通して考えていければと思います。

経歴

  • 横浜国立大学経済学部国際経済学科卒
  • シリコンバレーの某大学(SanJoseStateUniversity)に留学
  • Grow! というスタートアップでデザイナー兼サーバーサイドエンジニア
  • EdTech系スタートアップの立ち上げでプロマネやマーケティング
  • 渋谷の緑の会社でアドテクプロダクトの事業責任者など
  • Datachain という"ブロックチェーン×データ流通"のプロダクトで色々

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