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パーソナルデータ利活用の未来について考えるメディア

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【図解】平安医好生(Ping An Good Doctor)による平安保険のコミュニケーション戦略

世界最大の保険会社「平安保険グループ」をご存知だろうか? 1988年の設立以来、保険領域に加えて、銀行、投資、インターネット金融サービスとその領域を拡大してきた。 今や、時価総額においては、中国のテクノロジー業界のビッグ3と呼ばれる BAT (Baidu, A…

【図解】芝麻信用によるUX革命とインターネットの本質を突く信用スコアの可能性

中国アントフィナンシャルが運営する世界最大級の信用スコアサービス「芝麻信用」。 その利用シーンは、個人への融資にとどまらず、様々なサービスを利用する際の「信用」としても使われている。 一定の「信用」のスコアがあるユーザーには、デポジットをな…

【解説】芝麻信用のスコアリングにおける利用データと仕組み

日本でも「信用スコア」が盛り上がってきているが、その話題になるといつも引き合いに出されるのがアントフィナンシャルの「芝麻信用」だ。 個人への融資からスタートし、今ではスコアが一定以上の場合にはデポジットを免除するなど様々な生活シーンへの利用…

【図解】アリババEC領域のオープン化戦略、Tmallイノベーションセンターの果たす役割とは?

アリババのBtoCのEコマース「Tmall(天猫)」の Tmall イノベーションセンターによるオープン化戦略についてまとめた。Amazonを超え世界最大となったTmall(天猫)のオープン化戦略には学びが多い。また、Amazon と Tmall の比較からオープンとクローズドに…

WeChatミニプログラムの開発方法と利用言語についてまとめてみた

破竹の勢いで広まる「WeChat Mini Programs(ミニプログラム)」。 ミニプログラム領域においては、Alipayのアントフィナンシャル、バイドゥ、TikTokのバイトダンス、ニュースキュレーションアプリのToutiaoらも参入が始まっている。 WeChat のミニプログラ…

DiDi(滴滴出行)の投資先14社を調査、DiDiの世界進出と巨大テック企業への道

DiDiの投資先14社について調査及び分析。Uber、Taxify、Ola、ofo、Grab、Lyft 等、各企業の簡単なサマリーとそこから見えるDiDiの戦略についてまとめた。

配車アプリ「DiDi」東京上陸!3回の乗車で運転手さんに色々聞いてみた

中国最大手のタクシー配車サービス「DiDi」が東京でもサービスを開始した。Japan Taxi や Uber と比較してどうなのか。3回の乗車体験と運転手さんへのヒアリングから今後のタクシー配車アプリ業界について考察する。

なぜアント(蟻)か?アントフィナンシャルの名前の由来と込められた想い

アリペイや芝麻信用など、中国で多くの人が利用する金融サービスを提供するアントフィナンシャル(螞蟻金服)。 当たり前のように呼んでいるけれど、「アントフィナンシャルってなんでアント(蟻)なのだろう?」と疑問に思ったことはないだろうか。 本記事…

WeChatミニプログラム最新ランキングTOP5!キャプチャ付き解説

昨日、アリペイやWeChatで一大トレンドとなっている「ミニプログラム」について記事で紹介をしたところ、予想以上に反響が大きかったため、本日はWeChatミニプログラムの最新ランキングからTOP5を紹介していこう。 2018年初頭にはミニゲームがTOP100のうち4…

中国テック業界の新トレンド「ミニプログラム」とは?WeChatに続きアリペイ参戦

「ミニプログラム」という言葉を聞いたことがあるだろうか? 今中国では、「ミニプログラム」という「ダウンロードなしで使えるアプリ(のようなサービス)」が大流行の兆しを見せている。先行プレーヤーであるテンセントの運営する「WeChat」では、既に150…

アントフィナンシャルの掲げる「3要3不要」とは?

アリペイを運営するアントフィナンシャルでは、「3要3不要(「3つするべきこと」と「3つのしてはいけないこと」)」の行動指針を定めている。 その行動指針から、アントフィナンシャルの思想を垣間見ることができる。 本記事では、「3要3不要」の行動指針を…

アリペイとWeChat Payの決済覇権争いに学ぶプラットフォーム戦略

「決済」を巡る争いは、国内では2018年末に PayPay の20%還元キャンペーンで口火を切った印象があるが、隣国である中国では数年前から壮絶な決済覇権争いが勃発している。 みなさんご存知、アントフィナンシャル運営のAlipay(アリペイ)とテンセント運営のWe…